足つぼマッサージvsヒクソン・グレイシー

「水曜日のダウンタウン」

世の中の様々な「説」を検証するバラエティー番組です。
そしてこの説「罰ゲームの足ツボ、ヒクソン・グレイシーでもギブアップする説」

400戦無敗、これまでギブアップをしたことがないと言われる柔術家ヒクソン・グレイシーでも足ツボではギブアップするだろうという実験(検証?)。

テレビでおなじみの足つぼマッサージの先生。

これまでギブアップしなかった人はいません!と自信満々。
・・・その主張、何かが間違っている(^_^;)

さて結果は?

一瞬痛そうな表情を見せるヒクソン。
するとフ〜ッと呼吸をコントロールしてカラダの力を抜く。
そして30秒間耐え抜きヒクソンの勝利。

痛みを感じたときに「抜く」様子を見たときにはさすがヒクソンと感心した。

普通の格闘家であれば、歯を食いしばって耐えようとするだろう。
しかし力を入れれば余計に痛みは増してしまう。

常に自分に意識を向け、自然であることを体現しているヒクソン。

普通の格闘家とは違う次元にいることがよくわかる。

しかし、痛いことを自慢する足つぼマッサージってどうなんだろう?
リアクションが取りやすくて画になるのでテレビで重宝がられるのは理解できるけれど・・・

テレビでこんな事ばかりやっているから、いつまで経っても痛いことが健康に良いことだという間違った常識がまかり通ってしまう。

他の番組でも、キレイになるために痛いことで有名な施術を受けてきた!と我慢自慢をしている。
なんでそんなに痛い思いをすることが好きなのだろうか?
気持ち良いだけで十分なのになぁ。



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