整体修行時代の想い出

知人が整体で余計に体をおかしくしたことで、昔整体を学んでいた頃を思い出しました。
今は操体しかやらない私ですが、操体を学ぶ以前は整体師として活動していました。
その整体を学んでいた頃のお話です。
この業界、なんか簡単に思われているのか、脱サラや定年してから勉強をはじめる方が結構いらっしゃいます。
私が学んだ所にもかなりの数そう言った方がおられました。
他人の体に触ったことがほとんどない人が50才を過ぎてから(もっとかな?)整体の技術を学ぶのは思った以上に難しいのです。
実技の時間、2人1組で練習をするのですが、「グエ!」「ウッ!」「アー!」等という声が聞こえてきます。
声の方を見てみると大体そう言った方々が苦悶の表情を浮かべる受け手の横に立ち首を傾げています。
私は体を壊されるのがイヤなので若くて感の良さそうな人とサッとコンビを組んでいました。
しかし、困ったことにそう言った方々も卒業していくのです・・・


さてそんな現状を知らない方から見れば、一見貫禄もあり、程良く年を取っている人の方が上手で頼もしく見えてしまいます。
またそう言った方は若い人より財力もあるので立派な治療院を建ててしまうのです。
ああ怖い(((=_=)))ブルブル
整体の世界でも上手な先生はちゃんといますから見た目や雰囲気ではなく、周りの方の評判を良く聞いてみることをお勧めします。
体を良くしたいのに余計痛めてしまっては本末転倒ですからね。



2 Responses to 整体修行時代の想い出

  1. キラー より:

    どうもここいいですね がんばってください
    俺もブログつくっているのでよかったら・・・・

  2. かのむ より:

    あははは~(^^;;
    私もむやみやたらな所には、もう行けません~ できれば、練習モデルもなりたくないですね~。

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