難しい→偉い、簡単→?

あえて何がとは言いませんが、皆さんどうも難しく考えたがるようで・・・

難しいこと、複雑なことが高尚で、簡単で単純なものは低俗である。

果たしてそうでしょうか?

難しい、複雑、それは根本がわかっていないから、その事象の数と同じだけやり方を必要としてしまっている結果なのではないでしょうか?

例えば絵の具。
小学生なら24色や36色、あるいは48色の絵の具を羨ましく思うでしょう。

でもそれは誰かが決めてくれた色であって自分の出したい色とは限りません。
たくさんの色、自分の思う色を表現するのに必要なのは3色だけ。
3色あれば事足りてしまう。
更に言えばそうでなければ自分の出したい色は出せない。

3つを正しく理解することで色の全てが理解できる。
たった3つです。

複雑で難しい事が高尚で、簡単で単純なものが低俗である。

全ての事柄がそうだとは言いません。
しかし、全ての事柄がそうと言うことでもないのです。



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