箸もてますか?

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10代の頃から小学校の警備員、夏休みの水泳指導、移動教室の引率等のアルバイトで小学校にはお世話になっている。
警備やプールはもうやっていないが、春と秋の年に二回の移動教室引率は今も続いている。
子供達と一緒の3日間は大変でもあるが楽しい時間でもある。
多くの子供達と接する機会があるのだが、生活の中で気になることが多々ある。
食事中に気になるのが “お箸の持ち方”。
良くそれで挟めるなぁ~と感心するような器用な持ち方や、2本ある意味が無いじゃないかという持ち方まで様々な持ち方を見せてくれる。
側にいる子には「大人になって直すのは大変だから今のうちに直した方がいいよ」と指導をする。
意地を張って聞かない子も中にはいるが、大抵の子は素直に聞いて直そうと悪戦苦闘をはじめる。
つまめない~!とイライラする子、あれ?こうだっけ?と持ち方を直ぐに忘れる子、直ぐに出来てしまう子と反応はいろいろ。
それでもなんとかしようと頑張る姿は微笑ましい。
さてそんな風にお箸の持ち方を指導する前に実はチェックしなければいけないことがある。
それは子供達ではなく、一緒に来ている先生方の持ち方だ。
大人になってから恥ずかしいんだよ~と言ってる横で先生が握りこんでいたら全然説得力が無い。
「だって先生も出来て無いじゃ~ん!」これを言われたらオシマイ。
よって、まずは先生の持ち方を内緒でチェック!
よしこの先生達は出来ているなという時は子供にも堂々と指導。
あ~ダ・ダメだ~握ってる…という時には、そ~っと指導。
箸の持ち方ひとつでも家庭のしつけが見えてしまうのだ。
ちゃんとしなくちゃね。



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