一般向け操体講習のご案内
一般の方向けに操体の講習を行っています。
お一人での受講、サークルや会社への出張も致します。
人数やお時間などお気軽にご相談下さい。
※臨床の講習は行っていません。(詳しくはページ下へ)
目的
- 自分の体は自分でどうにかしたい。
- 特に痛いところはないけど操体を体験したい。
- 健康の維持、促進に。
- スポーツや武道等の動きの向上に。
- その他どのような目的でもOK!
講習内容
- 操体の考え方
- 歪みにくい正しい体の使い方
- 一人で行う操体
- その他、時間があればオマケもなど。
その他
- 講習時間 約3時間
- テキストもご用意しています。
- 講習は何度受けていただいても構いません。
- 2度目以降の場合、内容はご相談に応じます。
出張講習の風景
豊島区の小学校4年生に地域講師という形で操体の講習を行いました。
人数:約60名 所要時間:2時間(実質90分)
学校保健委員会にお招きいただき、PTAの方々並びに先生方に講習を行いました。
人数:30名 所要時間:1時間
通常は1人〜2人で当院(健BR)にて行っていますが、お招きいただければ上の様なところへも伺います。
その場合の料金等はご相談に応じております。
専門家向けの講習について
現在、健BRでは専門家・臨床家向けの講習は行っておりません。
操体は自分自身の感覚を聞き分け、気持ちの良さを選択していくものですので、自分自身で行うのはコツさえつかめば簡単なのですが、それを他人に対して行うにはそれなりの知識と理解が必要となります。
現在の操体界の現状は残念ながら玉石混合と言わざるを得ません。
雑誌やテレビなどでたまに操体を見かけることがありますが、その多くは操体とは名ばかりで、治療のための一つの技法のような扱われ方をしています。
ネットの動画サイトにも操体と名のついた別の体操ばかり・・・
多くの臨床家の方は現在行っている療法の足りない部分を補う為に操体を必要としていると思います。治療の為の技術として・・・。
しかし本来の操体の有り様は、そういったモノとは相容れないものなのではないだろうか?と思っています。
なぜなら操体は治療の技術ではなく生き方の哲学であり命そのものの法則なのですから。
治してやろうと思っている臨床家が行うモノは自ずと操体とはかけ離れていきます。
そういった無責任な広がりをしてしまっている現状は非常に心の痛い問題です。
ですから臨床家向けの講習を行う以上は適当な操体もどきを教えるのではなく、責任を持って正しく伝えて行かなければいけません。
そのためには私自身、まだまだ経験したいこと経験しなければいけないことがたくさんあります。
臨床家の方へ自信を持って操体を伝える準備が出来るまでは当院で臨床家向けの講習を行うつもりはありません。
臨床家向けの講習を受けたいと言う方へは信頼出来る先生をご紹介することはいたしますのでメールなどでお問い合わせ下さい。

