体に意識を向けてみよう
普段、ご自分の体にどのくらい意識を向けていますか?
体のバランスがどうなっているのか?外観と内観で確認してみましょう。
外観・姿勢をみる
全身が映る鏡などの前に立って、自分の姿勢をみてみましょう。

☆まずは全身の力を程良く抜くために、リラックスして軽く、何気ない感じで足踏みをしてみましょう。軽く目を閉じて行うと、より自然な姿が見えてきます。
☆次にゆっくりと息を吸いながら両肩を耳の方へ引き上げ、ゆっくり息を履きながら両肩を下ろします。
☆ さあ鏡を見てみましょう。目を閉じていた方はゆっくりと目を開けましょう。
◆まずは全体的なバランスをチェックしてみます。
どちらかの足に体重が偏っていたり、体が捻れていたり曲がっている感じがしませんか?
なるべく体の力を抜いてみましょう。
軽く目を閉じると体の流れを感じやすくなります。
なんとなくわかったら目を開けて鏡で確認してみましょう。
◆次に細かいところをチェック
- 顔の向きや傾き
- 両肩の高さ
- 両肘の高さ
- 両手の長さや両手の開き
- 左右の腰の高さや捻れ
- つま先の開き具合
☆こんな所も見てみましょう。


◆いつも同じ所にシワができる。 ◆襟元がずれる。 ◆左右の足先の向きの違い。
◆靴底の減り方が片寄っている。◆座るとき無意識に同じ脚の組み方をする。
さて、ご自分の体はどうでしょう?
まっすぐのつもりでもどちらかの肩が上がっていたり下がっていたり、体が捻れていたりしていませんでしたか?
もし、はっきりと分かるような歪みがある場合、今はどこにも痛みがなく、不快な症状も出ていなくても注意が必要です。体が悲鳴を上げる前にバランスを回復させることをお勧めします。
また普段のご自分のバランスを知り注意していることで、体調の変化を早めに察知することができるでしょう。

